大広寺  本堂 開山堂 書院 庫裏 山門 鐘楼 地図を表示する

名称 大広寺  本堂 開山堂 書院 庫裏 山門 鐘楼
ひらがな だいこうじ
住所 池田市綾羽2丁目5番16号
所有者・管理者 大広寺
種類 大阪府指定文化財 建造物 6棟 指定年月日:平成19年1月19日 指定番号:建第70号
時代 江戸時代
概要  大広寺は五月山中腹に所在する曹洞宗の寺院。大広寺蔵『大広寺由緒略記』によれば、第25代曹洞宗大本山総持寺住職天巌宗越(てんがんそうえつ)が応永2年(1395)に開山し、その後、文明年間(1469~87)に池田城主の池田充政が諸堂宇を建設したとされる。
概要2  本堂は、寛文10年(1670)の再建と伝える二重の本瓦葺建築で、府内で最も古い曹洞宗の本堂として貴重。
概要3  このほか、大広寺には府内では数少ない様式の17世紀の山門、及び鐘楼をはじめ、開山堂、庫裏、書院が比較的良好に残されており、江戸時代の景観を良く伝える貴重な寺院である。
概要4
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