利用規約

「姫路市Webマップ」は、地図や画像を利用して姫路市における行政情報や地域情報をインターネットを通じて住民の皆様に分かりやすく公開・提供するサイトです。

ご利用に際しましては、以下の利用条件に同意の上お進みください。

【姫路市Webマップ利用条件】

  • 「姫路市Webマップ」(以下、「本サイト」と言う)は、利用者がコンピュータ端末上で地図に関する情報を閲覧することができるシステムです。
  • 本サイトの利用は、著作権法に定める個人的な目的に利用する範囲に限らせていただきます。
  • 本サイトに掲載のある内容を複製し、販売や貸出しするなど、営利目的や商業目的に利用することはできません。
  • データ更新や保守あるいは緊急事態などの発生した場合には、本サイトの一部または全部を予告なく変更したり中断することがあります。
  • 本サイトの内容については、作成時期や入力方法等により現状を正確に反映していない場合がありますので、権利義務等が発生するおそれのある重要な事項等への使用については、必ず姫路市の各担当課にご相談ください。
  • 姫路市は、本サイトの利用によって発生する直接又は間接の損失、損害及び障害等について一切責任を負いません。
  • 背景に表示している地図や画像は、土地の利用若しくは土地の境界を示すものではありません。
  • 地形図は、平成24年7月27日~平成29年8月11日に撮影した航空写真を元に作成したもので、地域によっては現況が正確に反映されていない場合があります。
  • 本システムにより提供するGoogle地図・Google航空写真、Google地図+航空写真の著作権はGoogle、民間地図の著作権はインクリメント・ピー株式会社、地形図・都市計画その他の情報に関する著作権は、姫路市に帰属します。
  • 本システムで使用するブラウザは、Microsoft Internet Explorer 11 以降、Microsoft Edge、Firefox、Safari、Google Chrome を推奨します。それ以外のブラウザでも表示できますが、一部の機能が制限される場合があります。
  • 印刷画面がブラウザのポップアップブロック機能により表示できない場合は、本サイトに対してポップアップブロックを解除してください。
  • システムに関するお問い合わせ先は、姫路市情報政策室(TEL:079-221-2163)です。

◆防災情報について◆

「洪水ハザードマップ」

  • 揖保川、市川、夢前川、大津茂川、天川、八家川、船場川の洪水ハザードマップの浸水区域及びその深さは、河川の管理者である国土交通省が作成した「揖保川浸水想定区域図」、兵庫県が作成した「市川浸水想定区域図」「夢前川浸水想定区域図」「大津茂川浸水想定区域図」「天川浸水想定区域図」「八家川浸水想定図」「船場川浸水想定区域図」を基にしています。また、西浜川の災害予想地図につきまして、高砂市からの提供により記載しています。
  • 浸水想定区域図は、各河川の流域全体に概ね100年に1回程度おこる大雨が降り、河川から水があふれ、さらに、堤防が決壊した場合の洪水を予測し、その時の「浸水の深さ」と浸水区域」について5色で色分けして作成されています。
  • 浸水想定区域図を作成するためには、各河川において、堤防を決壊させる箇所を数十箇所選定し、一箇所ごとに堤防が決壊したときの洪水予想シミュレーションを実施します。浸水想定区域図には、このシミュレーションの結果を基に「浸水の深さ」「浸水地域」が最大となる場合を、流域のそれぞれの地点(100mまたは50mの細目に分割したもの)について検討し、地図上に示されています。
  • このことにより、洪水発生時にその時点で予想される最悪のシミュレーション結果が、地図上に反映されることとなっています。
  • 各課船の浸水想定区域が重複する地域については、その地域の最大となる浸水想定区域とその深さを地図に示しています。

「土砂災害ハザードマップ」

  • 土砂災害警戒区域等は「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(通称:土砂災害防止法)」に基づいて、兵庫県が調査し、指定したもので、「土砂災害警戒区域(通称:イエロー区域)」とは、土砂災害が発生した場合には住民等の生命または身体に危害が生ずるおそれがある区域で、「土砂災害特別警戒区域(通称:レッド区域)」とは、警戒区域のうち、土砂災害が発生した場合には建築物に損壊が生じ住民等の生命または身体にいちじづしい危害が生ずるおそれがある区域です。土砂災害特別警戒区域の詳細は、兵庫県CGハザードマップに掲載されていますのでご覧ください。

「津波ハザードマップ」

  • 姫路市津波ハザードマップの浸水区域及びその深さは、兵庫県が作成した「南海トラフ巨大地震津波浸水想定図」を基にしています。
    南海トラフ巨大地震が発生した場合の津波により、最も大きな浸水範囲及び浸水深となるマグニチュード9.1、最大津波高2.5m、津波最短到達時間120分で、坊潮堤等の沈下や越流による破堤などの最悪の事態を想定しています。
  • 「南海トラフ巨大地震津波浸水想定図」を作成するためには、姫路市沿岸部に到達するいくつかの津波モデルを想定し、このシミュレーションの結果を基に「浸水範囲」、「浸水の深さ」について表示しています。

「高潮ハザードマップ」

  • 姫路市高潮ハザードマップは、兵庫県が作成した「相生港高潮ハザードマップ基礎資料および既住浸水実績(高潮浸水予測区域図)」を基にしています。
  • 高潮浸水予測区域図は、姫路港の台風期における朔望平均満潮位(T.P.1.0m、大潮の満潮位の平均値)となる際に、姫路市沿岸において過去最大の高潮による潮位偏差(T.P.2.1m)が重なった状況を想定して、海水が海岸の施設から越流した場合を予測し、その時の「浸水範囲」と「浸水の深さ」について5色で色分けして作成されています。
  • 高潮浸水予測区域図を作成するためには、高潮施設等の計画高を考慮し、海岸や河川の堤防などからの越流によるシミュレーションを実施し、その結果を基に「浸水範囲」、「浸水の深さ」について示しています。
    ※津波シミュレーション・高潮シミュレーションは、水路などからのはん濫や想定を超える地震、津波や台風による大雨等による浸水は考慮させていません。さらに、シミュレーション実施移行の地形状況(宅盤標高等)の変化についても考慮されていないため、地図上に着色がされていない地域においても浸水する場合や、地図上に表現された深さが実際と異なる場合がありますので、十分注意してください。

※ハザードマップに関するお問い合わせ先は、危機管理室(TEL 079-223-9595)です。